• 新築住宅の3つのメリット

    • 住宅を購入する際に新築住宅か中古住宅かを迷う事がありますが、新築住宅のメリットについてお伝えします。一つ目のメリットは、全てが新品である気持ちよさです。



      まず、新築であるが故、全てが新しくここちよい気分を満喫できます。



      特に水回りです。



      お風呂や洗面台、お手洗いも新しいので、一生物の高い買い物をするのです。



      全てがキレイで気持ち良い事は素晴らしい価値であることに間違いありません。



      注文住宅の場合、間取りも好みによって変更できますので、打ち合わせ中から自分の家であるという気持ちが強くなります。


      二つ目は、税制の優遇が中古住宅よりあることです。



      固定資産税、登録免許税、不動産取得税、の軽減が中古住宅より優遇されており、購入しやすいと考えられる一つの要因ともなります。三つ目は、瑕疵担保責任の権利期間が中古住宅に比べて長い事です。


      瑕疵(かし)担保責任とは、2000年施行の法律により、新築住宅を販売する売主は住宅の主要構造部分にトラブルが発生した場合、10年間の責任を負うとことするといったもので、対象となる基礎などに構造上の問題があり、それを引き金とするトラブルが発生した場合は、売主が責任を取るということです。
      中古住宅の場合は、瑕疵保険を付けたとしても保証期間が新築よりは短く、何かあったときには自分で修繕費用を負担しなければならない可能性もあるということになります。



      新築住宅、中古住宅、それぞれにメリットがありますので、参考にしてください。



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