• 新築住宅のデメリットは値段が高いことのみ

    • 新築住宅のデメリットは、値段が高いという点にあります。

      分譲マンションでも一戸建てでも、数千万円するのが普通です。デフレの時代ですが、住宅のような大きなものの価格はほとんど変わっていません。



      したがって、割高感があります。

      また、消費税がアップされて少し手が出しにくくなっているという背景もあります。


      ただ、新築住宅はデメリットもありますが、メリットも非常に多いものです。



      新築住宅のメリットは、最先端の技術によって作られているという点にあります。



      耐震性能も中古物件に比べて圧倒的に高いですし、他にも省エネ性能に優れていたり、バリアフリー化が最初からなされていたり、断熱性能がよかったりとデメリットをかき消すほどの魅力に溢れています。



      これからの時代は、いつ地震が来てもおかしくありません。



      また、国民の一人一人がエネルギー問題と向き合っていかなくてはいけません。

      したがって、そういった時代には新築住宅は欠かすことのできない重要ファクターとなります。



      日本がCO2排出量を抑えられるかどうかも、地震時に死亡者数を減らせるかどうかも、こうした性能のいい新築住宅が普及するかどうかにかかっています。住宅や自動車のような直接命に関わるものは、新しいものの方がいいに決まっています。



      ですから、そこは予算と相談をして最善の妥協点を見つける他ありません。中古物件でも比較的新しいものであれば、新築の物件とさほど変わりはありません。



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