• 新築住宅のデメリットとは

    • 新築住宅は他人の手垢もまだついていず、新鮮な気持ちで最初から住み着くことが出来ます。注文住宅の場合は自由に希望を取り入れた間取りや機能性を持った住宅にすることができます。



      新築住宅にはメリットも多いものですがデメリットもあります。


      注文住宅を建てる場合には間取りの打ち合わせや施工会社をどこに頼むとか、設計事務所にデザインを依頼して施工会社の施工で設計事務所にはその監理を行ってもらうという方法もあります。



      これらの選択には迷う部分も多いものです。



      見積もり額が高いのか安いのか相見積りを取ってみないと分からないということがあります。



      施工会社が決まると契約を行い、施工が始まります。



      地鎮祭や棟上げ、完成祝いと色々な儀式や行事を執り行わなければなりません。そして工事中は場合によっては茶菓子や飲料をふるまわなければならない場合もあります。



      工事着工から完成までは4ヶ月以上かかるのが通常です。



      又、その間天候の理由で工事が中断される場合もあり、こうなると工事期間が伸びることもあり心配も増えます。
      中古住宅の場合には価格が安いのに対して新築住宅の場合は住宅本体や付帯工事の部分も多く価格が高いというデメリットがあります。


      新築住宅は購入するとき不動産取得税が高く、しかも毎年収めなければならない固定資産税も当初は評価額が高い分税額が高くなるというデメリットがあります。



      新築住宅の場合にはモデルハウスやモデルルームを見て決める場合が多く、図面の見方がわからない場合は完成した形を想像できない場合もあります。その点中古住宅は実際に見て決めることが出来ます。

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